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●QUAD44をキャビネットやパネルにマウントする方法

 このことは、Wang_Taipeiも取り説を読むまでは気がつきませんでした。本体カバーを清掃のために外したとき、ずいぶんと長いネジが使われているなと感じていましたが、この取り付け方法のためにそのようなネジが使われているのだと思われます。

 マウントするための穴は、312mm×89mmで、パネル等の厚さは20mmまでとなっています。以下の図は取り説からの抜粋です、この図が無ければわかりにくいかと思いましたので、敢えてスキャンして公開しました。

 木工技術に自身のある方なら、素敵な専用キャビネット又はケースができそうですね。もし、オリジナルケースを作製された方がおられましたら、是非ともご連絡下さい。写真などを公開させていただきたいと思います。

●初期型QUAD社のDIN-RCA(PIN)ケーブルの入手方法について。

 最近は、DIN-RCA変換ケーブルが入手しにくくなっています。SONYなどのメーカーのshop用カタログにも掲載されていないようです。そこで、入手方法についての情報です。

 まず、地元に電器パーツのshopがあれば、覗いて見ましょう。意外とほこりをかぶった在庫品がある場合があります。Wang_Taipeiは、地元のパーツ屋さんで以下の在庫品を見つけました。

        朝日電器商事株式会社 OSS−8 「録音コード DINプラグ−ピンプラグ×4」

        コード長1.5m。定価は1500円ぐらいで、売価は1150円(税別)でした。

 

 次に、地元にパーツ屋さんが無い場合は、大阪の逸品館から通販で購入することができます。取り寄せになるので、2週間ぐらい待ちましたが、外袋にQUADのパーツ番号付きのもので、コピー1枚の簡単な取説付きでした。ただし、ケーブル本体には"QUAD"などのブランドの表示はありません。DIN5pin-RCA4やDIN4pin-RCA2(メス、プリとパワー接続用)のどれも税込み1本1500円でした。逸品館は通販でもカード払いが可能です(要手数料4%〜5%)。対応は、安い部品にも関わらず、大変丁寧で入荷予定、発送の案内など毎度、メールにてご連絡をいただきました。ケーブルだけの場合は、送料も安い方法を選んでいただけるので、3本ぐらいまとめて買うのなら、大して割高にはならないと思います。

 なお、Wang_Taipeiは、極上のパワー606も逸品館から購入しました。

 

            逸品館のホームページはこちら http://www.mmjp.or.jp/ippinkan

 

 で、一つ疑問に思ったことがあるのですが、どちらのケーブルもRCA側は、録音側の赤色のRCA-PINが左チャンネル、白色のRCA-PINが右チャンネル用と指定されています。また、再生側は黄色のRCA-PINが左チャンネル、黒色のRCA-PINプラグが右チャンネル用と指定されています。

 これって、左右が感覚的に反対じゃないの?と感じてしまいました。テスターでチェックしようと思ったのですが、テスターをどこかになおし込んだために、いまだチェックできていません(爆)。チェックが終わったらまた、こちらのページに情報を掲載します。

 真相をご存じの方がおられましたら、お知らせ下さい。「DINケーブルは、それがデフォルトだ。」などなど、の情報をお待ちしています。

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