後期型QUAD405-2のデータ&写真

 ●仕様(カタログより抜粋)

周波数特性(1kHz基準)

低域20Hzにて–1dB、高域20kHzにて0.5dB)

           50kHzにて3dB

出力及び歪率:

   8Ω負荷、連続サイン波入力時。

   100Wまでのいかなる出力レベルにおいても

   100Hz:0.01%以下、1kHz:0.01%以下、10kHz:0.01%以下

入力感度:0.5V (8Ω負荷、100W出力時)

クロストーク:

   80dB(100Hz) 70dB(1kHz) 60dB(10kHz)

SN比: −96dB

源: 100V 50/60Hz

寸法・重量:340.5(W)×115(H)×195(D) mm

            9.0kg


●正面写真


 発売当時、ヒートシンクを正面にもってきた大胆さが格好いいと感じました。


●背面写真

 サービスコンセントは6Aまで。何ワットまでOKかは取り説が無いため不明。SP接続は

バナナプラグのみ。初期型の405-2とはかなり違っています。違いの解説はこちら


●内部写真 その1



●内部写真 その2

 カバーは天板後部のネジ2本を外すだけで簡単に取り外すことができます。

 

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