QUAD Amplifiers' Photos

後期型34と後期型405-2の正面写真です。
それなりに絵になっていますが、34のLEDの色と位置、

405-2のLEDの色と位置に整合性がありません。
 

後期型34と606の正面写真です。
606が発表されたとき、デザイン的に34や44とマッチするのかな?という疑問を感じましたが、縦に並べて置いてみると、LEDの色や位置がちゃんとキマッテいるのが、わかります。

■後期型44の写真につきましては、カナンさんのご協力をいただいております。

 

初期型44(上)と後期型44(下)

両者の違いは、初期型の入力切り替えボタンがオレンジ色とテープモニター用切り替えボタンが茶色又は赤色であるのに対して、後期型はグレー系で統一。

本体カバーとボリュームつまみ等の色が初期型がくり色であるのに対して、後期型はやはりグレー系で統一されています。本体カバーの色については、下の写真も参考にして下さい。
 


初期型44(上)と後期型44(下)バックパネルの写真

写真で一目瞭然のように、初期型はDIN端子が多用されていますが、後期型はDIN端子とPIN端子が併用されています。両者とも出力は3系統ありますが、それぞれ出力レベルが異なります。500mV、1.6V、5Vです。

また、後期型でも34については、PIN端子のみです。おそらく大きさ(高さ)の制限からそのようになったもの思われます。赤い電源部がなんとなく、おしゃれかな?

詳しくは、後期型QUAD34の写真をご覧下さい。

なお、時期によって電圧の切り替えSWが少し違ってたりします。 

 

初期型405-2(上)と後期型(下)

正面からの違いは、外観の色の違いぐらいしかわかりません。初期型は、明るい灰色でシルバー、後期型は濃い灰色でグレーという感じ。また"QUAD 405-2"のロゴが書いてある部分が初期型は、グリーンっぽい色に対して、後期型は外観同様グレー系です。

 

 

バックパネルは大きく違います。違いは、サービスコンセントの有無、電源SWの有無、入力端子の違い(初期型は4pin-DIN、後期型はRCA-PIN)。入力感度調整ボリュームは両方に付いています。また、スピーカー用の端子はどちらもバナナプラグのみです。ネジ留めするタイプではありませんので、注意が必要です。

 

 

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