66CDの写真 その2 & カタログからの仕様

★★★ やましんさん所有の66CD(シリアル番号113116)のページも是非ご覧下さい。 ★★★

■仕様(1989/10/1付け新製品ニュースカタログより)
操作: フルリモコン(リモコン付属、66pre付属の66コントロールパネルでも操作可能)
周波数特性: 2Hz〜20kHz    全高調波歪率: 0.003%以下
ダイナミックレンジ: 96db以上  SN比:96dB以上  ワウフラッター: 測定限界以下
D/Aコンバーター: 16ビット4倍オーバーサンプリング   出力レベル: 2V rms max
電源: 100V(50Hz/60Hz)  消費電力:25W  
寸法及び重量:321(W)×80(H)×275(D)

■正面写真
 【出典:90年9月のカタログより抜粋】
 デジカメで正面からストロボ1発撮影をすると、ディスプレイ部がとんでしまいますので、まずカタログの写真を掲載します。


 66preとともに撮影したものです。電源SWとトレイ開閉ボタン以外ありませんから、付属リモコンまたは66コントロールパネルは必須です。写真の66CDのシリアル番号は、101959です。やましんさんの66CDよりも古いと思われます。やましんさんのCDとの違いは、バックパネルと付属リモコンに見られます。詳細は下の写真の解説をお読み下さい。

■背面写真
 【シリアル番号:101959
 やましんさん所有の、シリアル番号113116の66CDとは、RCA-pinジャックは同じですが、電源ケーブル用のコネクターが違います。113116番は電源ケーブル用コネクターが3pinですが、古い101959番は2pinのものです。その他にも違いはあるかもしれませんが、不明です。

■底面写真

 底面の写真です。黄色い丸印のネジ4本を外せば、カバーを開けることができます。ピンクの丸印は運搬時に内部を固定するためにネジを取り付ける箇所です。このネジは逆ネジです。つまり、向かって右側に回すとゆるみ、左側に回すと締まるというものです。気が付けばなんということはありませんが、最初は少しとまどいます。
 白の丸印の箇所のネジは内部のCDトランスポート部関係箇所を固定してると思われます。外さない方が無難でしょう。

■内部写真



 内部の写真を向きを変えて撮影しました。なお、CDを押さえるプレートは、撮影のために手で上方向へひっくり返しています。


 D/Aコンバーターチップです。QUADのロゴと"SELECTED"の表示が入ったシールが誇らしげです。16ビット4倍オーバーサンプリングタイプです。

■リモコンの写真
  
 シリアル番号113116の66CDとのもう1つの大きな違いは、リモコンです。形状が全く違います。
 なお、リモコンの送信部は、左の写真のように2つ目タイプです。


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