QUAD606写真&データのページ
●仕様表(取り説より抜粋)
周波数特性:20Hz〜20kHz (−0.25dB)
13Hz〜40kHz (−1.0dB)
パワーレスポンス:20Hz〜20kHz (−0.25dB)
出力及び歪率:
8Ω負荷、連続サイン波入力時。
130Wまでのいかなる出力レベルにおいても
20Hz:0.01%以下、1kHz:0.01%以下、20kHz:0.03%以下
入力感度:0.5V (8Ω負荷、140W出力時)
クロストーク:
100dB(100Hz) 85dB(1kHz) 65dB(10kHz)
SN比: 105dB
電源: 100V 50/60Hz
寸法・重量:321(W)×133.5(H)×239.5(D) mm
12.0kg
最大消費電力:750W
●付属品
オリジナルのsetには、
1. 取扱説明書〜A5版4ページ(A4用紙1枚、表裏の簡単なもの)
2. 保証書
3. 愛用者カード
4. 電源コード
5. アウトレットコード〜他の機器の電源を606から取るための電源コード
6. 2RCA−2RCAコード
7. バナナプラグ(赤2個、黒2個)〜少し変わったネジ留めするタイプ
が付属してきます。
●ACアウトレットについて
本体の電源SWとは非連動、電力容量600W。6Aまで。
●元箱の写真
元箱の大きさは、約 44(W)×36(D)×31(H)cm、緩衝材は硬めのスポンジ系です。
●正面写真

●背面写真
真ん中に見えるオレンジ色のポチは、リセットSW。オーバーロードや出力ショート
時に電源が切られますが、このときこのSWが飛び出します。原因を調べて、
問題が無いことを確認して、このボタンを押すようにと説明してあります。
SP端子はバナナプラグ対応、405-2と違ってむき出しのコードも接続可能です。
405-2はバナナプラグのみの対応です。
プリアンプとの組み合わせ写真などは、こちら。
●背面拡大写真

右側の写真の左端に見えるのが、リセットスイッチです。