QUAD306の仕様と写真のページ

このページの画像につきましては、Takkarさんからご協力をいただきました。謝謝!
■仕様(94/09の総合カタログより抜粋)
周波数特性:
 20Hz〜20kHz(-0.5dB) 13Hz〜40kHz(-1.0dB)
パワーレスポンス:
 20Hz〜20kHz(-0.25dB)
出力及び歪率:
 8Ω負担時、連続サイン波入力時、50Wまでのいかなる出力レベルにおいても
 100Hz:0.01%以下  1kHz:0.01%以下  10kHz:0.01%以下
入力感度:
 0.375V(8Ω負荷、50W出力時) 注:カタログでは「140W出力時」となっているが明らかな間違いと思われる。
クロストーク:
 100dB(100Hz)、85dB(1kHz)、65dB(10kHz)
SN比:
 -105dB
寸法及び重量:
 321(W)×64(H×)207(D)  4.62kg
特徴(カタログでの説明文を抜粋、要約)
 カレントダンピング回路を採用。この回路は、電圧増幅と同時に小信号時の電力供給を受け持つ小出力純A級アンプ、そしてダンパー回路と呼ばれる完全B級動作のプッシュプル回路によって構成されている。

※なお、電源は100V、50/60Hz

■正面写真

サイズはまさに、34プリアンプにマッチするデザインです。
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■背面写真

SPとの接続はバナナプラグのみです。606同様、リセットボタンがあります。
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■内部写真



306はもともと、405シリーズほど市場に出回ってないと思われますので、本当に珍しい、306の内部写真であると思われます。
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